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黄金宮を効果的に女性にもお使いいただくため、関連知識をいくつかまとめています。
以下に記載の内容は、「女性のための育毛講座 ( http://www.w-ikumou.com/index.html )」というサイトの内容の一部を「転載」させていただいています。とてもためになるサイトなので、全文をご覧になりたい方は、ぜひ一度、上記URLからご覧になられてください。お近くの方は、直接相談されるのもいいかもしれません。
女性は男性のような脱毛(ハゲ)にはならないと思われがちです。しかし、薄毛で悩む女性は600万人と推定され、500万から1000万人いるとも言われています。日本の女性人口が約6400万人ですから、女性のおよそ10%、10人に1人が薄毛・脱毛に悩んでいるということになります。また、中高年女性に限れば、もっとその割合は多いのではないでしょうか。
男性と女性では「薄毛」の症状にも違いがあり、男性の場合は部分的であるのに対し、女性の場合は全体的な薄毛というのが特徴です。
詳しく説明しますと、男性は前頭部から髪が薄くなる場合と頭頂部から薄くなる場合がほとんどで、これには男性ホルモンの影響が強いと考えられています。
これに対して女性の場合は、頭のてっぺんを中心にして全体的に頭髪が薄くなります。
このような違いのある「薄毛」ですが、女性の場合は育毛効果のある育毛剤と生活習慣の改善によって、豊かな髪を取り戻す可能性が高く、また、中高年女性の方が改善しやすい傾向があると言われます。
シャンプーの効果的なし方
<シャンプーの手順>
@シャンプー前にからんだ髪をほぐし、ほこりやフケを取るために、毛先から全体の順番で軽くブラッシングします。
A次にシャワーをしながら指の腹で地肌をていねいに揉み洗い。これで髪の毛についていたほこりなどはほとんど洗い流されます。※髪の毛を濡らすだけでは不十分です。
Bシャンプーはあらかじめお湯で少し薄め、手のひらで泡立ててから髪の毛へ。1カ所に集中しないよう、2,3ヵ所に分けて置きましょう。
Cシャンプーを髪全体に行きわたらせ、指の腹で脂や汚れを揉み出すように、髪の生え際から頭頂部に向けて頭全体の地肌を洗います。地肌をマッサージしながらていねいに洗うと、血行がよくなり、毛穴に詰まった余分な脂などが取れやすくなります。(ブラシを使うと頭皮が傷つくのでやめましょう。)
Dすすぎの時にも頭全体の地肌をマッサージするように、シャンプーより時間をかけて、ていねいにすすぎましょう。すすぎ不足はかゆみの原因になることもありえます。
Eタオルなどで軽く水分を取った後、コンディショナーを使います。コンディショナーは髪の毛につけましょう。地肌には必要ありません。地肌に残っていると、フケや臭いの元になります。
Fタオルで髪の水分をていねいに拭き取り、ドライヤーは1カ所に集中させないよう気をつけながら、なるべく髪から放して乾かしましょう。
シャンプーは、ふつうは3日に1回でも大丈夫です。脂症の人でも2日に1回程度でもOKです。シャンプーしない日は、お湯洗いをして、よごれをもみ出すように、やさしく取り除きます。毎日のシャンプーは多すぎますが、水(湯)だけの洗髪なら毎日でもかまいません。また、朝シャンプーをする人も多いようですが、シャンプーをするなら夜がお奨めです。夜の10時から夜中の2時ごろにかけては、肌や髪の毛が活発に増殖します。この時間帯に頭皮を清潔にしておくことが大切です。
また、シャンプーをして抜け毛が増えるということはありません。反対に洗わずにいて頭皮を不潔にする方が抜け毛の原因になります。髪の毛には一定の寿命があり、成長した後、自然に抜けます。この状態の髪の毛はシャンプーやブラッシングなどの軽い力で簡単に抜けてしまいます。数日に一度しかシャンプーしないと、数日分がまとまって抜けるので、抜け毛を多量に感じることがあるかもしれません。シャンプーで抜け毛が増えたわけではないのです。
<シャンプーの選び方>
髪のタイプをチェック
髪や頭皮は脂っぽいか、それともカサカサしているのか。それを知るには、シャンプーしてから1〜2日して頭皮をチェックしてみるのがいいでしょう。ベタベタしていたら脂性タイプ。パサついているようなら乾燥タイプです。また、フケの状態でもチェックできます。ベタッとしたフケなら脂性タイプ。パサパサ飛ぶようなら乾燥タイプです。
【脂症な人】
皮脂が多いと皮膚炎を起こしたり、毛穴が詰まって毛包炎を引き起こすことがあります。脂性の人は、オイリーヘア用のシャンプーでよく洗髪しましょう。
【カサカサな人】 カサカサしている人の場合は、洗髪回数を減らしてドライヘア用シャンプーを使い、整髪料で油分を補うといいでしょう。乾性タイプの人がシャンプーしすぎると、頭皮を覆っている皮脂膜や髪の毛の皮脂が取れすぎて、よりカサカサした状態になります。
【フケが多い人】
洗い流された皮脂膜が元の状態に戻るまで約24時間かかるといわれています。フケ症でも皮脂が多い場合はオイリーヘア用シャンプーで、皮脂が少ない場合はドライヘア用シャンプーを使いましょう。このとき、普段よりもていねいに洗髪して、フケを洗い流すことが大切です。
育毛剤とマッサージで、さらに育毛効果を
薄毛対策には、生活習慣の改善と育毛剤を併用することです。育毛剤は、毎日朝晩の2回が理想的です。特に頭皮への血液循環が期待できる就寝時には、育毛剤の効果が発揮されます。シャンプーのすぐ後は頭皮が湿っていて、育毛剤も薄まるので、頭皮が乾いてからお使いください。また、頭皮を柔らかくして、血流を良くするマッサージをプラスすればさらにいいでしょう。お風呂に入っている時はもちろん、テレビを見ている時など、ちょっとした時間にマッサージしてみましょう
<パーマとヘアダイは、別の日に>
パーマは毛のタンパクをいったんバラバラにしてから、強引に本来とは異なる結合とします。パーマ効果をより発揮させようとすれば、毛の損傷も大きくなります。髪の健康のためには、パーマをかけない方がいいのですが、どうしてもかけたいという時には、第1液と第2液のうち、第1液の濃度を薄くしてもらいましょう。白髪染めなどのヘアダイはパーマほど髪にダメージを与えません。ただし、パーマと同時にかけるのは髪に負担を与えるので別の日にしましょう。
髪の成長には時間がかかります。育毛剤は少なくても6か月は毎日使用するようにしましょう。髪の毛の成長は一人ひとり違うもので、また、誰にでも効果があるというものではないという認識も必要です。1年間継続して使っても改善されない時は、育毛剤とともに生活習慣を見直してみることが大切です。また、決められ用法・用量をきちんと守るようにしましょう。
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